カテゴリ:本・雑誌( 10 )

久々の堀井和子さんの新刊です…♪

日曜日に主人と買い物に行きました。

その途中に本屋さんがあるので、行ってみる事に…。

そこには、堀井和子さんの新刊が置いてありました。(!)

本の題名は、「パンに合う家(うち)のごはん(出版:文化出版局)」です。

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コレには、堀井さん定番の‘田舎パン’と‘丸パン’に合うメニューや、堀井さんのコダワリについて書かれています。

メニューは、どれもシンプルでありながら、堀井さん独自のコダワリ(…例えば、サーヴするタイミングや、食材の種類など)が随所に散りばめられています。

堀井さんを「パン作りの心の師匠」と仰ぐ私にとっては、どれも興味をそそられます。

堀井さんには珍しい、リッチ(とは云え、他のパンと比べると、ややリーンなパンに分類されるのでしょうが…)のパン、「文旦のマーマレード入りのパン」も紹介されていて、今回、マーマレード作りに失敗したので自家製は無理ですが、美味しそうなモノを見つけて1度作ってみようと思っています。

1頁、1頁を大切な宝物を見るように捲っていますので、なかなか読み進めませんが、これからの食卓作りの参考にしていきたいと思います♪
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by h-camomile | 2007-11-12 10:57 | 本・雑誌

‘mama's cafe’という雑誌…♪

本屋さんに行くと、気になりながらも、お財布や本棚の限界(^_^;)に、諦めて置いてしまう本や雑誌があります。

‘mamas' cafe’シリーズも、その中の1つ。

でも、今回は「パン特集」(!)という事もあって、思わず財布のヒモも緩んでしまいました。(^_^;)

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今回のパン特集には‘門間みか’さんによるパン作りに付いての記事も載せられていて、手順も実際に彼女が作っている写真で説明されていますし、その中のPointも分かりやすく書かれています。
(この記事が、私の財布のヒモを緩ませた大きな理由なのですが…(^_^;)。)

友人によると、‘門間みか’さんは、とても人気があるので、彼女の最新書の「ほんのりしあわせ、おうちパン」も、なかなか手に入らないそう。

そう言えば、私も、街の本屋さんでも手に入らなかったので、色々な本屋さんを回って、やっと手に入れましたっけ…。

彼女はパン作りのカリスマ的存在なんだなぁ~って、あらためて思いました。


さて…

その他の記事についても、パン作りだけでなく、テーブル・コーディネイトやメニュー作りについても、とても参考になります。

また、クリスマス特集も組んであり、メニュー作りだけでなく、部屋の飾りつけ等についてもアイディアを沢山もらえました。

これからの季節、丁寧に読んでみたい1冊になりました♪
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by h-camomile | 2007-11-09 10:23 | 本・雑誌

最近、読んだ本から…♪

最近は、魅力ある本・雑誌が続々と発刊されていますが、財布や本棚と相談しながら、どれにしようか彼是と迷ってしまいます。

少し以前になりますが、その中から最近買った本を御紹介させて頂きます。

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では、画像の左から…

1.チェーカフェのベトナムおやつ
  (刊:情報センター出版局 著:足立由美子・伊藤忍・鈴木珠美)

最近、アジアのSweetsも気になります。
チェー(日本の善哉(ゼンザイ)のようなモノ…らしいです。)を中心にベトナムの‘おやつ’について書かれています。

2.白いお菓子 SWEET WHITE SWEETS
  (刊:主婦と生活社 著:柳瀬 久美子)

色々な‘白い’Sweets達が目に眩しく飛び込んでいます。

中でも‘お気に入り’は、白いウェディング・ケーキ!
真っ白いデコレーションですが、中には色彩々のフルーツが挟んであるそうです。
身近に結婚する人や、結婚記念を祝いたいカップルが居たら作ってあげたいSweetsです♪

3.Milk Tea ロンドンのおいしいお茶とお菓子の時間
  (刊:mille books 著:いがらし ろみ)

大好きな‘ろみ’さんの最新書です。
‘今’のイギリスのTea TIme事情が書かれていて、とても興味深かったです。
茶器や食器使いなど、とても参考になりました。

先日も街を散策していたら、本屋さんで気になる本を数冊見付けました。

また当分、頭を悩ませる日々が続きそうです。(-_-;)
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by h-camomile | 2007-10-02 11:10 | 本・雑誌

雑誌「天然生活」9月号の話…。

毎月、楽しみに購読している雑誌の1つの「天然生活」。

今月の特集は「やっぱり大好き。甘いもの」。

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手作りのSweetsや、Shopで売られている美味しい御菓子などが載せられています。

色々な手作りのモノには、Sweetsそのものだけでなく、ラッピング等にも目が釘付けになります。

地方の御菓子、老舗の銘菓なども要チェックです。

特集が特集なだけに、いつもの号よりページを捲るのが遅くなってしまいます(笑)。

最近、義母から桃とスイカを貰いましたし、近くのスーパーの朝市で大きな房のバナナを買いました。

それらは適当な大きさに切り、ジッパー付きビニール袋に入れて冷凍(バナナ&桃)・冷蔵(スイカ)庫に収められています。

雅姫さんの記事の「桃のソルベ」に誘発されて、「桃のスープ」なんてドウかしら…。

梅雨も明けて最近は暑くて、ついついオーブンに向かったり等が億劫になってしまいますが、それらの果物を使って、楽しくSweetsを作ってみようと思います。
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by h-camomile | 2007-07-25 12:03 | 本・雑誌

「おうちの じかん」という本…♪

最近、なかなか決まった雑誌以外は買わなくなったのですが…。

そんな中で手にしたのが、内田 彩仍さん著「おうちの じかん」。

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♪「1週間」という「月曜日に市場に出掛け~♪…」という歌がありますが、そんな感じに彼女の1週間の家事仕事が紹介されていて、とても興味深いです。

その中で、「おやつ」に関する記述で、市販の御菓子を買っている、という所には、何だかホッとします。
(そんなにSweets屋さんとかで買ってたら、お財布が持ちませんものね…(*^_^*))

フツーの御菓子をステキな食器で楽しんでいる様子は、とても参考になります。

「よく‘天神’に行きます」…という記述の件で、色々なShopも紹介されていますが、私も良く知っていて、行っている所も数多く、もしかしたら彩仍さんをお見かけした事もあったかも知れません。

「ラッセル・ホブス」のケトルを愛用されている事や、Olive少女だった事など、とても親近感も湧きます。

彼女の本を読んで、もう1度、自分の生活を振り返ってみたいと思います♪
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by h-camomile | 2007-05-29 13:02 | 本・雑誌

「暮らしの手帖」という雑誌…♪

「暮らしの手帖」と聞いての、私のイメージは…

「昭和のハイカラで、正座して襟を‘ピシッ’とさせて、居住まいを整えている奥様」…と言った感じ。

それに、何と言っても「敷居が高い」という感じを受けます。

最近、この「暮らしの手帖」が内容を一新した、というので買ってみる事にしました。

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読んだ印象は、‘折り目正しい’といった感じは残しつつも、内容は現代的になってきている感じがしました。

内容も、ホーム・ベーカリーの各社テストや、ガレットの作り方、ウェディングのSweets等、どれも興味を引くモノばかりでした。

その反面、「すてきな あなたに」といった昔からの連載も健在です。


「すてきな あなたに」で思い出すのが、私が中・高生時代に習っていたピアノの先生…。

その先生は、コーヒーを淹れるのが趣味の方で、10代の子どもの私にも、その日に選んだカップでコーヒーを淹れて出して下さいました。

冬もココアを出して下さいましたっけ…。
それも、お鍋でキチン煎ったココアをミルクで溶き伸ばして下さったモノを、です。

先生の書棚には沢山の楽譜や専門書に混じって、この「すてきな あなたに」も陳列されていました。

その後、先生は御結婚されました。
あれから随分経ちましたので、お子さんも大きくなられたと思います。

きっと、この「すてきな あなたに」の本を参考にされながら、ステキな家庭を築かれていかれている事でしょう。

時々このような雑誌を読んで、自分の「居住まいを‘正して’みる」のもイイかも知れませんね。
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by h-camomile | 2007-05-28 14:25 | 本・雑誌

「Everyday FOOD」というTV番組と雑誌♪

我が家ではケーブルTVを引いているので、様々な専門チャンネルを楽しむ事が出来ます。

その中で、私の大の‘お気に入り’が「Foodies-TV」です。

特に最近、何気に観ているのが「Everyday FOOD」です。

アメリカのカリスマ主婦のマーサ・スチュアートの右腕5人衆による、お気に入りのレシピを紹介している番組です。

その番組を観る前から書店の洋書のコーナーで、この「Everyday FOOD」の雑誌を目にしていて気になってはいました。

ですから、この番組が始まってからは、用事が無い限り、家に居る時は必ず観ています。

最近、手にした最新号は「Collectible Cookie Edition」と題しての焼き菓子特集。
早速、購入して眺めて(殆ど読んでいない…読めない…(爆)(^_^;))います。

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勿論、番組で紹介されているレシピもイッパイ載っています。

1度TVで作り方を観ているので、何とか取り組めそうです。

でも、計量器の規格が、あちらのモノとは異なるので、注意が必要ですが…。(-_-;)

色々と解読(!)しながら楽しんでいます♪
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by h-camomile | 2007-03-01 15:27 | 本・雑誌

あ~、また買っちゃった…(Book編)

最近は郊外にも大型の書店が多くなりましたが、それでも都市の中心部にある本屋さんに行くと、そこでは出合えない本たちに出合ってしまいます。

CUOCA Lessonの前に本屋さんに行きましたら、「欲しい!」と思う本が沢山で、本当に困りました。(^_^;)

それでも、ようやく3冊をセレクト。

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パンの本1冊にイギリス関係の本2冊です。

買ったのは

1.「少しのイーストで、ゆっくり発酵パン」(著;高橋雅子・出版;PARCO出版)
2.「イギリスに たくさんの ありがとう」(著;王由由・出版;東京書籍)
3.「美しいイギリスの田舎を歩く!」(著;北野佐久子・出版;集英社be文庫)

です。

1.の「少しの…」は、「『自家製酵母』のパン教室」を書かれた方の著書で、最低限のイーストを使用して、ジックリと粉の旨味を引き出しながら、ゆっくりとパンを作る、というモノ。

2.の王由由さんの最新刊は、取り溜めていていたという沢山のステキな写真と共にエッセイでイギリスの思い出などが書かれています。
(彼女の友人Patさんとの悲しい別れに付いても書かれています。)

王由由さんは、私のインテリア等、ライフ・スタイルに大きな影響を与えて下さった方の1人でもあります。

3.の「美しい…」もイギリスに付いて書かれた本ですが、湖水地方・コッツウォルズなど私の憧れの街に付いて、美しい写真入りで紹介されています。

どれも大切にしたい本ばかりです。

1日の生活の中の合間に楽しみながらページをめくっていきたいと思います♪
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by h-camomile | 2007-01-23 09:08 | 本・雑誌

「Ku:nel」という雑誌から…♪

掃除・洗濯・食事の下準備を終え、買い物を済ませて帰ってみると、郵便ポストに何やら入っています。

雑誌「Ku:nel」です。

この雑誌だけは、何故か本屋さんで買わずに定期購読しているのです。

早速、紅茶や御菓子を準備して、ワクワクしながらページを捲(めく)ります。

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特に印象に残ったのが、『オーボンヴュータン』のフランス菓子と菓子職人の河田勝彦さんの記事。

パティシエという言葉を嫌って自らを「菓子職人」と仰る河田さんの姿勢、例えばプラリネをアーモンドを生で仕入れて手作りされる事など、目を見張る思いで読み進めます。

‘職人業’と言うに相応しい菓子に厨房の様子など、本当に此処で働ける御弟子さんは幸せだなぁ~って思いました。

御弟子さんは全員男性のようで、女性への門扉は開かれていないのかしら…と、少々残念ではありましたが…。

ほんのヒトトキのTea Time…。
とてもステキな(記事との)出合いでした♪
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by h-camomile | 2007-01-19 14:08 | 本・雑誌

本2冊の事…♪

昨日の買い物の時に本屋さんに寄りました。

近所にも何軒もの本屋さんがありますが、やはり街中の方は品揃えが違います。

そこで2冊の雑誌と本を買いました。

1冊は「日々(hi bi)」という雑誌、もう1冊は「やさいお菓子・くだものお菓子」です。

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「日々」の今回の特集には、松長絵菜さんが登場していますし、「やさいお菓子…」は桑原奈津子さん著の本。
…偶然ですが、お2人とも私が注目している‘お料理研究家’の方です。

お2人とも共通しているのが、流れている空気感…とでも申しましょうか、透明で静かに流れる時のよう雰囲気で、紹介されているSweets達もナチュラルでシンプルなモノばかりです。

益々、この方達から目が離せません。

P.S.「日々」で松長さんが取材された京都の80過ぎの御婆ちゃんが作っている‘タルト・タタン’…!
1度、京都に行って食べてみたいです!!
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by h-camomile | 2006-12-14 06:30 | 本・雑誌